AviUtlプラグイン MP4出力ができる[x264guiEx]

2019年9月21日

AviUtlの標準機能ではAvi形式でしか出力することができません。このプラグインを入れることで、youtube用やiphone用など目的に合わせたmp4ファイルを作ることが可能になります。

ダウンロード

rigayaの日記兼メモ帳へ移動し、x264guiExをダウンロードします。

ダウンロードページのリンクをクリックし、OneDriveのページを開いて下さい。

OneDriveの中にある「x264guiEx_2.〇〇.zip」をダウンロードして下さい。

この時点では、「x264guiEx_2.61.zip」でした。

インストール

ダウンロードした「x264guiEx_2.〇〇.zip」を解凍して下さい。
ここでは、ダウンロードフォルダで解凍しました。

解凍したフォルダへ移動し、「auto_setup.exe」を実行して下さい。

実行すると「x264guiEX setup」の画面が開きます。

AviUtlのフォルダを設定し、「次へ」をクリックして下さい。(インストールが始まります。)

インストール中

これで、インストールは完了です。

インストール確認

「AviUtl」を起動して下さい。
既に、プロジェクトを作成している方は、今まで作成したプロジェクトを読み込んで下さい。
初めての方は、「新規プロジェクト」を作成します。

メニューの「設定」→「拡張編集の設定」をクリックして下さい。
タイムライン(拡張編集)が表示されます。

タイムライン上で右クリックしメニューを表示させ、「新規プロジェクトの作成」をクリックして下さい。

「新規プロジェクトの作成」画面が表示されたら、画像サイズ等を指定して下さい。「x264guiEx」の確認作業だけならサイズは関係ないので「OK」をクリックして下さい。

プロジェクトが作成されると「AviUtl本体」の画面がグレーから黒に変わります。

「AviUtl本体」のメニューから「ファイル」→「プラグイン出力」→「拡張x264出力(GUI)Ex」をクリックして下さい。

「ビデオ圧縮」をクリックして下さい。

この画面で、5箇所の赤で囲ったファイルパスが全て空欄で無ければインストール成功です。
まれに、インストールに失敗することが有るようですので、その時は、少し時間をおいて(PCの再起動推奨)再度、インストール作業を行って下さい。