AviUtlプラグイン 色々な種類のファイルを読み込む[L-SMASH Works]

2019年9月16日

L-SMASH Worksとは?

「L-SMASH Works」は、様々な形式の動画・音楽ファイルをAviUtlで読み込む事を可能にしてくれる入力プラグインです。

標準機能の読み込み可能ファイル形式

  • avi
  • wav
  • jpg,bmp,png等画像ファイル

L-SMASHworks導入で読み込みできるようになる形式

動画

  • mp4
  • flv
  • mov
  • wmv
  • asf
  • mkv
  • webm
  • mpg
  • m2ts・ts など

音声

  • mp3
  • ogg
  • wma
  • m4a
  • aif
  • aac など

L-SMASHworksをダウンロード

POP@4bit様のサイトから「L-SMASH Works」をダウンロードして下さい。

 

ダウンロードより「L-SMASH Works r935 release2」をクリックし、「L-SMASH_Works_r935-2_plugins.zip」をダウンロードして下さい。

インストール

ダウンロードした「L-SMASH_Works_r935-2_plugins.zip」を解凍して下さい。

「AviUtlフォルダ」下に「Pluginsフォルダ」が無い場合は作成して下さい。
C:\prog\aviutl100\Pluginsのようになります。

解凍したフォルダにある、上の4つのファイルを「Pluginsフォルダ」へ移動して下さい。

優先度の設定

ファイル読み込み用の入力プラグインの設定を行います。

AviUtlを起動している場合は、一旦終了し再度AviUtlを起動して下さい。

「ファイル→環境設定→入力プラグイン優先度の設定」を開き
標準機能のプラグインのの優先順位を上げるため、「L-SMASH Works」を一番下へ移動して下さい。

「L-SMASH Works」を一番下へ移動したら、「OKボタン」をクリックして下さい。

exedit.iniに追記する

「AviUtlフォルダ」(c:\prog\aviutl100)にある「exedit.iniファイル」に追加したいファイル形式を追加して下さい。

[extension]の最後に「.○○○=○○ファイル」の形で追記すると、読み込み拡張子を増やす事ができます。

これで、色々な種類のファイル形式を読み込むことが可能になりました。